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民家園探訪

カテゴリ: 旅行 作成日:2011年02月21日(月)

110221 1日々の仕事に迷いが生じると、設計のヒントを掴めればという思いを胸に秘めながら、建築の原点に帰る意味もあって、民家園に訪れることがあります。生まれも育ちも東京で過ごし、いわゆる田舎と呼べる場所のない自分にとってのパワースポットといえるかもしれません。

日本全国から集められた様々な形式の民家を巡っていると、時代劇の世界にタイムスリップしたかのような感覚にさせられます。

 

うさぎ島

カテゴリ: 旅行 作成日:2011年01月31日(月)

瀬戸内には『神社と鹿の島』や『アートが散らばった島』など個性豊かな島が沢山あります。僕の大学はそんな島々が身近にあるような場所で、大学生活とは違った非日常を感じに島めぐりを楽しんでいました。今年は卯年ということもあり、僕が一番好きな島についての思い出を書きたいと思います。

その島は通称ウサギ島と言われる大久野島という場所です。忠海港という小さな港からフェリーに乗り、その島に向かいます。島に着くと沢山のウサギが迎えてくれます。ウサギの起源にはいろいろな説があるみたいですが、島に放されたウサギが繁殖し、今では300匹ほどになるそうです。人懐っこくどんどん足元に集まってきました。

 

しまなみ海道の自転車旅

カテゴリ: 旅行 作成日:2010年12月23日(木)

101208 1初秋のしまなみ海道にサイクリングに行ってきました。

この海道は岡山県の尾道から始まり、瀬戸内海をはさんで愛媛県今治へと至る、全長約70kmの道路です。「海の道」というくらいなので、瀬戸内海の島々を結ぶ橋を通っていくのですが、その橋のほとんどに自転車、歩行者専用道路が併設されています。本州から四国まで、自転車で海上を渡って通過することができる、とても珍しいサイクリングコースです。

電車を乗り継いで尾道に到着。自転車は輪行袋に入れることで乗車することができますが、それでもかなりの大きさなので満員電車は避けていきました。尾道は小津安次郎の「東京物語」や大林宣彦の「 尾道三部作」など、映画の名場面として印象的な坂道が登場している街です。坂道を登っていくと、景色が開け、瀬戸内海やそこに浮かぶ島々が眼前に現れてきます。これから向かう島々を確認しつつ、その日は尾道に一泊。

ジョギングと風景

カテゴリ: 趣味 作成日:2010年10月04日(月)

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少し前からジョギングを始めた。

建築設計という仕事柄どうしても運動不足になりがちで、それなりに慌ただしい日々と夏を乗り切るために基礎体力をつけなければと思ったのである。

始めたのにはもうひとつ理由がある。

僕は大きな川の近くの住宅街に住んでいてそのこぢんまりとした街のスケール感を楽しむ一方で、川辺の風景をもっと日常の生活で楽しむすべを探していたのだ。パソコンの画面とか図面とか至近距離なものばかり見て生活しているとそれがある種のストレスになってくる。週末くらい頭の気分転換を兼ねて遠くのものを眺めようと思いたったのだ。

初フットサル大会

カテゴリ: 趣味 作成日:2010年09月21日(火)

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先日、オフィスワーカー交流『森ビル フットサルカップ 2010』に参加しました。
会場は飛田給にある、味の素スタジアムの隣の「アミノバイタルフィールド」。

大会当日は会場の熱気に加え、30度越えの気温と強い日差し!暑さとの戦いでした。会場にはほとんど日影がなく、ペットボトルを4本飲み干す選手もいたほど。


もともと色黒の Oさんがさらに肌が黒くなったら、何色になるのだろう…なぁんて余計な心配をしてしまいました。この大会は初心者と経験者が混合の出場形式の為、初参加の私も気軽に参加出来ました。しかも、女性によるゴールは、1ゴールにつき“2点”換算という素敵なローカルルールがあり、4点獲得!

 

新型スカイライナー試乗記

カテゴリ: 趣味 作成日:2010年08月21日(土)

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成田空港まで36分というふれ込みの新型スカイライナーに乗ってきた。
開通2日目の18日、日中の暑さを避けるため日暮里駅には早朝到着。特急券購入に多少手間取るかと思いきや、意外にも10分後の特急券がいともたやすく手に入る。
ホームに上り、定番のホーム最後尾へ。普通「鉄ちゃん」たちはここで近づく勇姿を撮影すべくカメラを構えるのだが、今日は先客もいなく最良ポジションをゲット。数本の普通列車をやり過ごし、いよいよ自分の乗るスカイライナーの勇姿が見えてきた。上野の森の方面から来るとちょうどカーブになっているので連続5枚ほど激写。車両正面のライトは通常両側にあるのだが、中央に4灯まとめてあるのが珍しい。自席券は1号車なので最後尾から先頭車両まで走って飛び乗ったとたんに発車。窓際。壁クロスやロールブラインドは「風」をイメージしたデザイン。座席は外装と同じ青を基調にしたカラーリング。隣には海外へ出かける楽しそうな家族連れ。しかし「鉄ちゃん」はひたすら窓の外にむけてカメラを構える。

今様倉庫建築

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2010年06月21日(月)

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我々の事務所では多くのジャンルの建築を手がけています。

 

中でも倉庫は合理性、機能性を最も求められる建物のプロトタイプです。昔から穀物や宝物などを収めるための重要な役割を持ち、その荷物を風雨や外敵から守り安全に保管するための建物です。そのための工夫が建物の特徴となっていました。

 

弥生時代の高床式倉庫は穀物を蓄えるための倉として用いられ、風雨害虫から守るために高床式となっており、周囲の建物からすればランドマークのように見えたことでしょう。
正倉院は奈良・平安時代中央・地方の官庁や大寺の重要物品を納める倉院として建てられました。木材を積み重ねた壁(校倉造り)は木の乾燥収縮を利用した調湿効果があったとも言われており、際立った存在感があったと思います。

「上海散策」 中国リレー報告-2

カテゴリ: 旅行 作成日:2010年04月21日(水)

 

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上海視察の自由時間を利用して古き良き上海をもとめて街歩きに出かけた。歴史あるファサードの並ぶ外灘の様式建築をそぞろ歩き、人民広場まで足を伸ばした。
この広場は古くは上海競馬場であり、その跡地に大規模な公園と都市計画展示館、上海大劇院などの近代建築が新築されている。その一画に旧競馬場クラブの建物が残されており、現在「上海美術館」として開館されている。

設計はスペンス・ロビンソン・アンド・パートナーズで1933年とある。英国風ネオゴシック様式の建物が保存されている。入り口は?というとずっと後ろに回れといわれる。美術館入口は回りこんだ裏側にあった。

カクテル

カテゴリ: 趣味 作成日:2010年02月21日(日)

 

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今回はお酒のお話です。

私は学生時代、京都・祇園のバーでアルバイトをしていました。バーといってもピアノやギターやドラムがあり、毎晩ミュージシャンの生演奏が楽しめるようなピアノバーです。(時にはお客様の飛び入り演奏や熱唱もありです)

お客様は音楽好きの常連の方が多いのですが、京都ということもあり海外からの観光客など様々な方がいらしてました。

私のメインの仕事はお酒のサービスでしたが、お客様のオーダーも様々でした。
「いつもの!」「○○な感じで」「私をイメージしたカクテル」「任したっ!」

「建物も 街も味わう 視察行」

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2009年12月21日(月)

 

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当事務所では、設計した建物が竣工した際、若手を中心に見学行き、次の設計に生かしていくという良き伝統が続いています。ただ、都内や国内の建物ならともかく、海外の建物となるとそう簡単にはいきません。このたび、昨年竣工した上海の超高層「上海環球金融中心」を是非見学したいという声があがり、有志をつのり格安ツアーを選んで行ってきました。今日はその報告の第一弾です。中国東方航空機で上海浦東空港に着いた一行18名。外灘のホテルにチェックイン後、直ちに浦東地区の超高層エリアへ。そこは未来都市さながらの景観で、その中でもひときわ高い建物が本日の目的地です。