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団地再生とグッドデザイン賞受賞(新生「ひばりヶ丘」での連続受賞)

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2018年11月06日(火)

10月31日、今年のグッドデザイン賞の発表があり
当社設計の「プレミストひばりヶ丘」が受賞しました。

ひばりヶ丘団地再生事業の一環として、マンションに併設された
「フォレストサロンHIBARIDOひばりどう」が
「みんなでつくり、みんなで暮らす」というコンセプトの実現として評価されました。

 ① 賞状

西伊豆保養所改修しちゃいました

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2018年09月10日(月)

IMAには山の保養所と海の保養所があります。

 

猛暑が続く中、特に夏を愛する社員で西伊豆保養所の改修を実施しました!

せっかくなのでやりましょう。ビフォーアフター。

 4

3時だよ 全員集合!

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2018年05月16日(水)

少し前に雑誌のインタビューで全員写真を撮る機会があった。

所長インタビューにより事務所のアウトラインを取材された後、

ラウンジと称する一番大きい部屋でスタッフを集め大集合写真。

会場の「ラウンジ」の背景壁面は図書の棚が占めているのでまずそれを整理。

ことに背表紙がそろっているものを整理。目立つ上の段には洋書類。

全員というと70余名なのだが打合わせや現場にいる人間を除くと集まったのは30名ほど。

例によって前列に先輩方を並べ中列に女性陣そして最後列に元気な若手という配置で
撮影に臨んだ。

集合写真

法隆寺金堂壁画

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2018年01月05日(金)

暮れも押し詰まった12月28日、朝日新聞で「法隆寺金堂壁画」の特集が掲載されました。ご存知のように奈良斑鳩の法隆寺は1949年(昭和24年)に火災により金堂内陣と壁画を焼損してしまい、これをきっかけに「文化財保護法」が制定されるなど当時の大きなニュースとなった事故に見舞われました。
実は、その焦げた木組みと焼損壁画をそのままに収めたのが、鉄筋コンクリートによる当社設計の収蔵庫(1951年竣工)です。現在は非公開ながら境内の一角に建っています。

新聞

人造大理石、人工大理石の違い

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2017年05月09日(火)
人造大理石、人工大理石

ついつい略して「ジンダイ」と呼んでしまう建材ですが、
『人造大理石』『人工大理石』
どちらが正しいかご存知ですか?

実は、人造も人工も正解で、
さらにこの呼び名を持つ2つの建材には大きな違いがあるのを最近知りました。

お屠蘇

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2017年01月10日(火)
2017.1.10 

新春仕事始めはお屠蘇で祝いました。昨年暮れに熊本の瑞鷹酒造から頂戴した赤酒で。

まだ「吉村酒造」といわれていた時代に創業者入江雄太郎により「四季醸造蔵」が設計され完成したのは1961年のこと。昨年の熊本地震ではこの醸造蔵は震災にも耐え、他の被災した蔵から設備等を移し大勢の協力を得て生産を開始したとのことです。地震1ヶ月後には当事務所にて調査チームを派遣し、その様子は瑞鷹酒造のFB(フェイスブック)にも掲載されました。かくして、この暮れに丁寧なお手紙とともに頂いた品です。

所長インタビュー、10月25日建設通信新聞に掲載

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2016年10月26日(水)
オンラインで画像ギャラリーを見る:
http://imae.co.jp/howto/column/89-category1.html#sigProIdd93c28c3b7
 

10月25日の建設通信新聞『建築設計事務所「変革に向き合う」』に、宮本所長のインタビューが掲載されました。インタビューでは、都市や建築に対する社会ニーズの多様化に対し、設計者として"鳥の目"、"人の目"、"虫の目"といった多様な視点を持ち、創造する姿勢と能力が求められていると分析、上海・北京・ヤンゴンに設けている海外拠点を活かし海外のプロジェクトにも継続して挑戦すると述べています。詳細は、記事をご覧ください。

(広報子)

 

建設通信新聞のインタビュー

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2016年10月06日(木)
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10月5日、当事務所、宮本所長が建設通信新聞のトップインタビューを受けました。

本日インタビューアーとして来られた建設通信新聞社の編集局編集部長布田様のお話しによると、日刊建設通信新聞社は昭和25年創業し、創業65周年を迎えた会社だそうです。その創業者と当事務所の三宅名誉会長は、当時懇意にされていたとお聞きしました。

建設通信新聞は、新聞事業のほか、往事に全国の建設関係の人々を勇気づけたいとの考えで、ラジオの「短波放送」で建築に関する話題を全国に届けたそうです。当時は、丹下健三、吉村順三、有吉佐和子など、著名な建築家や文化人の対談を電波に乗せて、放送したとのこと、どんなに興味深い放送だったのではないかと思いをはせました。

(茶井)

 

「グッドデザイン賞2016」有形・無形でダブル受賞

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2016年09月30日(金)
グッドデザイン賞2016

9/29(木)13:30よりコンファレンススクエアエムプラス(東京丸の内)でグッドデザイン賞2016の受賞記者発表会があり、当社設計の「ひばりが丘フィールズ」(有形)と協力した「まちにわ ひばりが丘」(無形)のダブル受賞をいただきました。
数年前のこと、都市再生機構の34haにおよぶ「ひばりが丘団地」が東半分に建て替わり、西側半分がPPP事業として事業者の公募がありました。

流しそうめんに行ってきました

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2016年09月26日(月)
流しそうめん

夏も過ぎて随分と過ごしやすくなってきた今日この頃、少し季節外れの流しそうめんイベントに行ってきました。場所はヨコハマアパートメントという所。知っている方もいるかとは思いますが、6年ほど前に西田司さん(ondesign)という方が設計された集合住宅です。
賃貸空間は2階に4室。1階は半屋内の共用部で、ここを住民や近隣の方が集まれるギャラリーやイベントスペースになればとのオーナーさんの思いを実現したものです。