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クルド料理

カテゴリ: 趣味 作成日:2016年07月13日(水)
ドルメ・ヒシキ 

最近、知り合いを通じてクルド料理を食べる機会が多いです。そこで先日ついにクルド料理教室に参加してみました。

最初に調理したのは「ドルメ・ヒシキ」という料理です。
羊のひき肉と玉ねぎ、ピーマンのみじん切りを入れて塩コショウと唐辛子で味を付け、キャベツの葉にまいて茹でます。キャベツの葉の他に 乾燥ナスをお湯で戻したものにひき肉を入れて、同じように茹でます。味見をしたところ、ピリッとして羊の肉の香りがしておいしかったです。

一枚の布の可能性~三宅一生

カテゴリ: 趣味 作成日:2016年05月18日(水)
三宅一生

先日、新国立美術館へ三宅一生の展示会に行きました。ファションと言えば、普通は完成品しか目にしないものです。

今回の展示会は、三宅一生独特の一枚の布から一つの服を作り上げる過程や、作品に込めた作り手の思いがどーんと伝わってきました。 「和」と「自然」をモチーフにした服の色とデザインが十分目を楽しませてくれました。ふと自分の手元に目をやると、日本で初めて買ったIssei Miyakeの腕時計が時を刻んでいました。

6月13日までやっているので興味がある人は、ぜひ行ってみてください。

 

(Ark)

 

 

秋は国立西洋美術館

カテゴリ: 趣味 作成日:2015年09月09日(水)
国立西洋美術館

9月にはいって国立西洋美術館の「ボルドー展」に行ってきました。フランス西部、ガロンヌ河が三日月状に蛇行している部分に生まれたことから「月の港」と呼ばれたボルドーは、その水運により早くから栄え、多くの建築・美術に恵まれた古都です。

今回の展示には、火災をくぐり抜けたドラクロアの大作「ライオン狩り」(写真)はじめルドンによるその模写などボルドー美術館が所蔵する多くの作品が出品されています。他にも、ビクトル・ルイが設計しパリのオペラ座の参考にされたという大劇場や彼の肖像画などが目を引きました。また世界的に有名なワインについてもナポレオンによって定められたシャトーの証明書なども興味深く拝見することができました。

野菜づくり

カテゴリ: 趣味 作成日:2015年06月25日(木)

ゴールデンウィークも終わり、だんだんと夏らしくなってきました。
去年は社員がペットボトルでミニトマトを育てたり、貸農園で野菜を育てた話を聞いて、今年は私も野菜作りに挑戦です。トマト、ピーマン、ナス、唐辛子、枝豆、ルッコラ、バジルなどの苗を植えてみました。 この時期の植物は凄い勢いで育ちます。
朝起きて新芽が出ていたり、花が咲いていたり、はたまた虫に葉を食べられていたりと毎日の変化に一喜一憂。1ヶ月経つとトマトは支柱を設置しないと倒れそうなくらいに伸びて、ナスは花を咲かせました♪ 実がなるのが待ち遠しいです。
他にも実を待たずして楽しめる植物もあります。 例えばアップルミントは葉をチョンと切ってお湯に浸すとミントの香りが出て爽やかなハーブティーに。爽快な気分でお仕事ができるのでこれから来る暑い夏にお勧めです!

オンラインで画像ギャラリーを見る:
http://imae.co.jp/howto/column/96-category3-2.html#sigProId1402979595

(まりあちゃん)

 

 

モダンに火鉢

カテゴリ: 趣味 作成日:2013年01月25日(金)
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和の要素がまったくない我が家に何気なく置いてある火鉢。
長い間、庭にほっておかれた祖母のものを拾って早1年、すっかり定着して、その珍しさ、懐かしさに訪問者からも人気を集めています。
もちろん、最近の暖房器具のように部屋全体を温める事はできませんが、おもちを焼いたり、おつまみを炙ったり、冬には大活躍。
火をくべると自然に人が火鉢を囲み、暖をとりながら楽しい時間を過ごすことができます。
室内で炭を燃やすという事に懸念を抱く人も少なくはないと思いますが、換気と後始末をしっかりしていれば大丈夫。
寒い夜、火鉢の中で炭がぱちぱちとはぜる音を聞いていると日本の冬の情緒、風情を感じずにはいられません。

九州味紀行

カテゴリ: 趣味 作成日:2012年10月28日(日)
ラーメン

今回は九州の美味しい物についていくつか紹介しようと思います。
素材自体が良い物であるので、シンプルでありながら何度でも食べたくなります。
紹介するお店のあたりに行くことがあれば、是非足を運んでみて下さい。

まずは、九州の玄関口でもある福岡からです。天神駅向かいの大丸のすぐそばにある、
ラーメン店です。じっくり煮込んだ豚骨ベースのスープに細麺がよく合います。
行くと必ず立ち寄る名店です。

発酵の世界

カテゴリ: 趣味 作成日:2012年07月04日(水)

「味噌や納豆が手作りできる教室があるらしい…」

いつも変わったものを教えてくれるOさんが、また変わった教室を教えてくれたのは去年の事でした。
私はすぐにとびつき、一緒に教室を受講して初めて発酵の世界を知りました。

そこの発酵教室は味噌や醤油や納豆等をただ作るのではなく、きちんと過程を勉強して学ぶのです。
まずは発酵の基礎、「甘酒教室」からの受講との事。
そこで受けてみると…

(発酵と腐敗の違い?)
(酵素ってなんだ?)
(これは日本人には合わないの?)
(こんなに体に良いの?)

…発酵ってすごい!

このように初回から目からウロコのびっくり発酵パワーを学び、すっかり虜になりました。
料理教室というよりなんとなく生物の授業に近いかもしれません。

私が興味を持った理由は、
何の「成分」が、どの「菌」と出会い、どう「作用」して、この「効果」を生み出すというメカニズムが明確だったからです。

そして何より美味しい!
これが一番です。教室の後のランチ会が本当に感動でした。勿論、何故美味しいのかも理由があるので面白い。

海外文学のススメ

カテゴリ: 趣味 作成日:2011年11月25日(金)

すっかり秋も深まって肌寒い日が続きます。みなさんどんな秋をお過ごしですか?

食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋・芸術の秋と、気候が過ごしやすい事から昔から様々な「秋」が語られています。今回は「読書の秋」についてお話したいと思います。

なぜ「読書の秋」と言われるようになったのかは様々な説があるそうですが、通例では中国の韓愈(かんゆ)という人が遺した、「燈火親しむべし」という言葉に有るようです。
言葉の意味は、「秋の夜は涼しく、読書するにはもってこい(灯火の灯りで本を読む)」というところからきているそうです。

私は本を読むのが好きで、最近は主に海外で書かれた小説を読んでいます。
自分が住んでいる場所と全く異なる地域に住んでいる人がどんな生活をしていて、どのような事を考えているのか単純に興味があるからです。その中で最近読んだ本を紹介したいと思います。

色の思い出

カテゴリ: 趣味 作成日:2011年04月06日(水)

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今から40年以上まえ、私が幼稚園児だったころ 隣の家が外壁の塗装をしていました。ペンキ屋のおじさんは かぱっと白いペンキの缶を開け、タラッと黄色いペンキを白のペンキに落としました。次にチラっと赤いペンキを少々落としました。

くるくるっとはけで白いペンキの缶を混ぜると あっという間に「はだいろ」になりました。私はクレヨンの12色しか知らない子供でしたが 白+黄色+赤で「はだいろ」になるなんて驚き!その日から毎日ペンキ屋さんの作業に張りつき、色の修行をしました。

 

ジョギングと風景

カテゴリ: 趣味 作成日:2010年10月04日(月)

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少し前からジョギングを始めた。

建築設計という仕事柄どうしても運動不足になりがちで、それなりに慌ただしい日々と夏を乗り切るために基礎体力をつけなければと思ったのである。

始めたのにはもうひとつ理由がある。

僕は大きな川の近くの住宅街に住んでいてそのこぢんまりとした街のスケール感を楽しむ一方で、川辺の風景をもっと日常の生活で楽しむすべを探していたのだ。パソコンの画面とか図面とか至近距離なものばかり見て生活しているとそれがある種のストレスになってくる。週末くらい頭の気分転換を兼ねて遠くのものを眺めようと思いたったのだ。