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尊敬できること

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2015年04月10日(金)
卒業制作 

先月嬉しいニュースが飛び込んできました。
弊社のOBであるHさんが京都造形芸術大学陶芸コースを卒業したとのこと。
彼は71歳になりますが陶芸が好きで6年間通信学部に通い続けました。
仕事をしながらも、さらに一時大病を患い長い闘病生活を送りながらも 探求し続ける姿勢は本当に尊敬します。
これが彼の卒業制作です。

作品のタイトルは、「住家追懐(じゅうかついかい)」です。

ミャンマー土産

カテゴリ: 旅行 作成日:2015年02月01日(日)
ミャンマー寺院 

寒いですね~。東京でも雪が降りましたがミャンマー(ヤンゴン)の気温は34℃!
年間通すと過ごしやすい時期だそうです。 ミャンマー関連の仕事が多くなってきた我社では月1回程度に社員がミャンマーへ視察兼打合せに行っています。忙しい時間をぬってお土産を買ってきてくださるので今回はミャンマー土産をご紹介します。

Vol.06公的住宅供給の変遷と入江三宅設計事務所の仕事

カテゴリ: 都市 作成日:2015年01月20日(火)

はじめに

戦後の絶対的な住宅不足対処するための住宅政策を進めるため、1951年に公営住宅法が制定され、戦後10年目の1955年に日本住宅公団が設立された。戦後間もない昭和22年(1947)、岐阜で発祥した入江三宅設計事務所(所長;入江雄太郎)は、昭和33年(1958)に東京事務所(東京事務所長;三宅晋)を設けた。

日本住宅公団設立から60年、現在のUR都市再生機構に至るまで、日本の公的住宅の供給は時代の要請に応えて大きくその姿を変えてきた。「入江三宅」も現在に至るまで時代を共有し、多くの公的住宅=「公団」の集合住宅の設計に携わってきた。その仕事を年代を追って紹介しながら、公的住宅供給の変遷を辿ってみる。

 

公団黎明期の市街地住宅(1960年代)

時代は東京オリンピック前夜の高度成長経済移行期、インフラの整備とともに多くの住宅が求められた。土地所有者の上に公団の建物を建てる市街地住宅は青山通り拡幅に伴う「青山北町第一市街地住宅」(1961)や「青山南街第二市街地住宅」(1962)をはじめ「芝海岸通り」(1964)「西大久保二丁目」(1967)など多くの高層建築の設計を委託された。

Vol.05「避難路を兼ねた災害公営住宅」

カテゴリ: 都市 作成日:2013年12月09日(月)

今回のレポートは「区画整理士会報9月号」に掲載された復興都市研究会の成果の一部です。執筆者を代表者名としていますが、メンバーの分担により執筆したものです。

はじめに

東日本大震災の後、都市づくりに関係する数社の有志が集まり、被災地の課題を対象に研究会を催し現在に至っている。ここに紹介する試案は、所属メンバーが関わる石巻市の復興をテーマに研究会としての提案を作成し、現地関係者にヒアリングを試みているものである。
石巻市は中心市街地沿岸部も津波により被災し甚大な被害を受けた都市の一つである。

「ミャンマー祭り2013in増上寺」日記

カテゴリ: クラブ活動 作成日:2013年12月06日(金)
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11月17日(日)晴れ (小春日和)                     
今日は朝から港区芝にある浄土宗大本山増上寺を訪ねました。そこではミャンマー祭りが開かれているからです。山門の中に一歩足を踏み入れると、そこはまさにミャンマー・ワールドと化しており、出店や市場ではグッズを購入し、交流写真展やNPOの活動を見学し、高田馬場の店が出そろう屋台では「シャンそば」を食し、ファッションショーでミャンマーの結婚式の模様を堪能しました。
シンポジウム会場ではロビーにミャンマー傘によるクリスマスツリーがあり、安倍昭恵夫人や中田英寿さんの話もうかがうことができました。なぜ増上寺なのかというと、我が国の浄土宗は、ミャンマーが経済制裁を受けていたころからずっと寺子屋を建てつづけて支援しその数10件に及ぶのだとか。

スポーツの秋

カテゴリ: クラブ活動 作成日:2013年11月20日(水)
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秋といえば食欲の秋、芸術の秋などいろいろありますが

スポーツの秋でもあるこの時期、社内でひそかなブームになっているのがボルダリングです。

ボルダリングとはフリークライミングの一種でロープを使わず手と足だけで
数メートルの岩や壁を登るスポーツです。
最近は都内にもたくさんのボルダリング専用のジムがオープンしているほど
メジャーになりつつあります。ボルダリングは老若男女誰でも楽しめるスポーツで
必要なものは「動きやすい服」「靴下」だけ。
他に必要なシューズやチョークはジムで借りることができます。
社内には週に数回のジム通いを何年も続けているベテランもいて初めてという社員も一緒になって月に一度程度ジムに通っています。

どんな様子かというと・・・

今回初めてというK君。頑張ってゴール!

「えき」でしょ!!

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2013年11月20日(水)

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地下鉄の駅に流れているCM。
「トイレはすすむ、すすめる」というテーマの30秒編です。男女トイレマークのある特徴のある壁の前で男の人が人待ち顔で待っている。次に出てきたのも男性、次も紳士。彼らは次々と並んで待つが少しイライラがつのってくる。一方女性陣は若い方も、初老の方も楽しそうに化粧をしている。そこでカメラさんはひいてゆき「トイレリニューアル・・・」のキャプションが現れ、ラストは地下鉄のトイレらしからぬ地上の木がライトアップされているという趣向です。

社内ゴルフ大会の報告

カテゴリ: クラブ活動 作成日:2013年06月25日(火)
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先月の土曜日に社内ゴルフコンペに行ってきました。今回は第67回、諸事情で行けない人も多く、それでも総勢15人の参加。

この三か月間、週一回のジム通いの成果かもしれませんが、上半身の脂肪が筋肉に転換してくれたおかげで、10打以上叩いたホールは二つしかなくかなり安定したプレイができたと思っている。
結局、前半64後半68のスコア132打で14人中11位でした。(ちなみにハンディ40,実質最下位。)

ビスケット

カテゴリ: その他 作成日:2013年05月08日(水)
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今回の写真はこれ一枚。何でしょうか。大きさ?そうですね、横幅が2cmくらい。
厚さ数ミリ。ヒントとしては、食べ物に似ていますが食べられません。

日本の「タウン」は「まち」ですが、ミャンマー語では「山」なんです。

カテゴリ: 旅行 作成日:2013年04月16日(火)

ミャンマーでの当社の最初のプロジェクトであるヤンゴンのオフィス街での超高層ビル設計は、ヤンゴン都心部の「まちづくり」をリードする役割も担った仕事です。また、長期的・広域的視点に立ってミャンマーの国土全域の均衡ある発展を目指した国土形成シナリオづくりについて、2番目のプロジェクトとして都市づくり研究所で取り組んでいます。(「二都物語研究会」の活動としてアーバンラボVol.2・Vol.4で報告)
このコラムで取り上げる活動は、ミャンマーの高原・山岳地域の成長シナリオづくりという視点では2番目のプロジェクトに連なるものですが、URワンダーフォーゲル同好会発足40周年記念事業としての活動を開始したことから、今回は第3のプロジェクトとして紹介します。URワンゲル同好会については、昨年6月のコラムで、「飯能・自然の回廊づくり」の、登山道整備に協力していることを紹介しましたが、この3月でURの緑地整備が完了し、構想20年の「自然の回廊」がメデタク開通しました。「登山道づくり」から「山小屋づくり」へ、自然の森を育てる友好交流活動の拠点となる山小屋づくり「MT.VICTORIA PROJECT」をスタートさせました。
ミャンマー語の「タウン」は「山」です。「まちづくり」から「タウンづくり」=自然豊かな山づくり、URワンゲル同好会は、3月25日からミャンマー・チン州・ビクトリア山(3053m)への調査登山に出かけました。