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私の車窓から

カテゴリ: 旅行 作成日:2015年08月04日(火)

「乗り鉄」「撮り鉄」「音鉄」から「鉄子」まで、鉄道好きにもいろいろな専門分野があるという。私はさしづめ「外鉄」(海外鉄道おたく)。国内の鉄道はもちろん好きだが、「世界の車窓から」というTV番組に魅せられてヨーロッパをはじめ海外鉄道を乗りまくりその総延長は○○○km。国内と違って海外の鉄道の楽しみは大きく4つある。ひとつは、主要駅が行き止まり形式となっており駅舎も魅力的であること。映画「ひまわり」や「ハリーポッター」などに見られる「頭端式」ホームといい国内でも上野駅や一部私鉄などで見られる形式である。そしてホームの突き当たりに堂々とした駅舎を構えていることが多くそのファサードが魅力的。
もう一つは車内の座席配置がコンパートメント形式であること。最近では普通座席も多くなったが長距離線はこの形式が多く、家族旅行が多い我が家では独占した場合は靴を脱いで足を伸ばしくつろげるし、同席者が入いってくれば拙い英語の練習相手となり旅の一体感を満喫できる。ということで今年正月のイタリアはシチリア島での思い出を絵にしてみました。

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http://imae.co.jp/howto/column.html?start=30#sigProIdcde1b19154

(風琴子)

 

 

野菜づくり

カテゴリ: 趣味 作成日:2015年06月25日(木)

ゴールデンウィークも終わり、だんだんと夏らしくなってきました。
去年は社員がペットボトルでミニトマトを育てたり、貸農園で野菜を育てた話を聞いて、今年は私も野菜作りに挑戦です。トマト、ピーマン、ナス、唐辛子、枝豆、ルッコラ、バジルなどの苗を植えてみました。 この時期の植物は凄い勢いで育ちます。
朝起きて新芽が出ていたり、花が咲いていたり、はたまた虫に葉を食べられていたりと毎日の変化に一喜一憂。1ヶ月経つとトマトは支柱を設置しないと倒れそうなくらいに伸びて、ナスは花を咲かせました♪ 実がなるのが待ち遠しいです。
他にも実を待たずして楽しめる植物もあります。 例えばアップルミントは葉をチョンと切ってお湯に浸すとミントの香りが出て爽やかなハーブティーに。爽快な気分でお仕事ができるのでこれから来る暑い夏にお勧めです!

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http://imae.co.jp/howto/column.html?start=30#sigProId1402979595

(まりあちゃん)

 

 

Vol.07「二都物語研究会」の課外活動

カテゴリ: 都市 作成日:2015年06月15日(月)

アーバンラボVol.04の、「二つの研究会」の取り組みー2013年のステップアップに向けてー で「復興都市研究会」と「二都物語研究会」の活動を紹介し、「復興都市研究会」についてはVol.05の「避難路を兼ねた災害公営住宅」石巻日和山での一試案?でも、その後の展開を紹介しましたが、「二都物語研究会」については報告する機会がなく過ぎてしまいました。

中国特派員便り

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2015年06月09日(火)

<中国へ出向している社員が伝える上海の『今』> 上海では急速な都市化と地方からの転入人口の増加に伴って、商業施設も増えています。 数ある商業施設の中で、豪華さを演出するのが香港系ディベロッパーの商業施設。 繁華街中心にある地下鉄の駅に直結するロケーション。大規模な商業面積。1階の高級ブランドショップ。巨大な吹抜。 上海中心地の香港化はどんどん進んでいます。

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http://imae.co.jp/howto/column.html?start=30#sigProId3a2b0fbc73

(SGJZ)

 

 

「春博秋美」 旧東京医学校が建築模型ミュージアムに生まれ変わった話

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2015年05月01日(金)

 

東京医学校 

暖かさにつられて、今年度はじめての街歩きは東京都文京区小石川植物園の一画にある「建築博物誌/アーキテクトニカ」という博物館とした。まず和風庭園からの外観写真をご覧あれ。白亜の基壇部とレンガ色上層部のコントラスト、そして小さな2対のドーマーと中央の時計塔の作るファサードが明治の時代を感じさせる。

建物は「東京医学校」という東大医学部の前身の学舎であり明治9年工部省営繕局により東大本郷キャンパスに建設されたものである。のち昭和44年に当地に移築され小石川分館として現在の姿となっている。

尊敬できること

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2015年04月10日(金)
卒業制作 

先月嬉しいニュースが飛び込んできました。
弊社のOBであるHさんが京都造形芸術大学陶芸コースを卒業したとのこと。
彼は71歳になりますが陶芸が好きで6年間通信学部に通い続けました。
仕事をしながらも、さらに一時大病を患い長い闘病生活を送りながらも 探求し続ける姿勢は本当に尊敬します。
これが彼の卒業制作です。

作品のタイトルは、「住家追懐(じゅうかついかい)」です。

ミャンマー土産

カテゴリ: 旅行 作成日:2015年02月01日(日)
ミャンマー寺院 

寒いですね~。東京でも雪が降りましたがミャンマー(ヤンゴン)の気温は34℃!
年間通すと過ごしやすい時期だそうです。 ミャンマー関連の仕事が多くなってきた我社では月1回程度に社員がミャンマーへ視察兼打合せに行っています。忙しい時間をぬってお土産を買ってきてくださるので今回はミャンマー土産をご紹介します。

Vol.06公的住宅供給の変遷と入江三宅設計事務所の仕事

カテゴリ: 都市 作成日:2015年01月20日(火)

はじめに

戦後の絶対的な住宅不足対処するための住宅政策を進めるため、1951年に公営住宅法が制定され、戦後10年目の1955年に日本住宅公団が設立された。戦後間もない昭和22年(1947)、岐阜で発祥した入江三宅設計事務所(所長;入江雄太郎)は、昭和33年(1958)に東京事務所(東京事務所長;三宅晋)を設けた。

日本住宅公団設立から60年、現在のUR都市再生機構に至るまで、日本の公的住宅の供給は時代の要請に応えて大きくその姿を変えてきた。「入江三宅」も現在に至るまで時代を共有し、多くの公的住宅=「公団」の集合住宅の設計に携わってきた。その仕事を年代を追って紹介しながら、公的住宅供給の変遷を辿ってみる。

 

公団黎明期の市街地住宅(1960年代)

時代は東京オリンピック前夜の高度成長経済移行期、インフラの整備とともに多くの住宅が求められた。土地所有者の上に公団の建物を建てる市街地住宅は青山通り拡幅に伴う「青山北町第一市街地住宅」(1961)や「青山南街第二市街地住宅」(1962)をはじめ「芝海岸通り」(1964)「西大久保二丁目」(1967)など多くの高層建築の設計を委託された。

Vol.05「避難路を兼ねた災害公営住宅」

カテゴリ: 都市 作成日:2013年12月09日(月)

今回のレポートは「区画整理士会報9月号」に掲載された復興都市研究会の成果の一部です。執筆者を代表者名としていますが、メンバーの分担により執筆したものです。

はじめに

東日本大震災の後、都市づくりに関係する数社の有志が集まり、被災地の課題を対象に研究会を催し現在に至っている。ここに紹介する試案は、所属メンバーが関わる石巻市の復興をテーマに研究会としての提案を作成し、現地関係者にヒアリングを試みているものである。
石巻市は中心市街地沿岸部も津波により被災し甚大な被害を受けた都市の一つである。

「ミャンマー祭り2013in増上寺」日記

カテゴリ: クラブ活動 作成日:2013年12月06日(金)
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11月17日(日)晴れ (小春日和)                     
今日は朝から港区芝にある浄土宗大本山増上寺を訪ねました。そこではミャンマー祭りが開かれているからです。山門の中に一歩足を踏み入れると、そこはまさにミャンマー・ワールドと化しており、出店や市場ではグッズを購入し、交流写真展やNPOの活動を見学し、高田馬場の店が出そろう屋台では「シャンそば」を食し、ファッションショーでミャンマーの結婚式の模様を堪能しました。
シンポジウム会場ではロビーにミャンマー傘によるクリスマスツリーがあり、安倍昭恵夫人や中田英寿さんの話もうかがうことができました。なぜ増上寺なのかというと、我が国の浄土宗は、ミャンマーが経済制裁を受けていたころからずっと寺子屋を建てつづけて支援しその数10件に及ぶのだとか。