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ハリーポッターを探して

カテゴリ: 旅行 作成日:2017年07月03日(月)
セント・パンクストン駅

海外旅行ガイドブックによれば、欧米の駅は改札もなくホームに自由に出入りできるはずだと、
ロンドンを訪れた際、映画「ハリーポッター」に出てくる魔法の国への「9と3/4番線」
のホームを探すべくキングスクロス駅(1852年ルイス・キュービット設計)に立ち寄った。
すると、我が国と同じように改札があって切符を買わないと中に入れないことがわかり、
仕方なく周辺をぶらつくことにした。

RIO!

カテゴリ: 旅行 作成日:2016年06月28日(火)
01 

ゴールデンウィークのお休みを利用してブラジルへ。

日本のほぼ真逆に位置するリオデジャネイロまではアメリカで乗り継いで約30時間の飛行機旅。へとへとになって到着したリオは8月の南米初のオリンピックに向けて準備の真最中で活気がありました。そんなリオの街観光・散歩で絶対に外せないのがコパカバーナとイパネマのビーチ。どちらのビーチも曲がきっかけで世界的に有名になったビーチです。海の景色もきれいながら、これらのビーチ共通の特徴は白と黒の模様石畳。ポルトガル式歩道(Calcada Portuguesa)と呼ばれ、ポルトガルや旧ポルトガル植民地だったブラジルやマカオで見られるこの歩道は一種の芸術と呼ばれています。

マイ・スケッチ手帳

カテゴリ: 旅行 作成日:2016年04月05日(火)
スケッチ 

~機関誌編集の舞台裏~
建築事務所団体の機関誌の編集委員として委嘱されたのが3年ほど前。数か月先に発行する誌面の特集や連載の提案をするのが委員の役割とのことで、今までに他の委員とともにいくつかの提案をしてきました。また、ページが埋まらない場合は自ら文章を書き、挿絵も手作りで書き始めました。そのはじまりは「いま街が面白い」という特集の初弾として、醤油の街として知られ明治大正の建物が残る千葉県野田市を(醤油とひっかけて)「野田市逍遊」という雑文に絵地図を入れたのが始まりです。編集者にも助けていただき文字を入れるともっともらしくなりました。

バンブー建築

カテゴリ: 旅行 作成日:2016年01月22日(金)
バンブー建築

昨年の夏にベトナム旅行へ行ったときに見たかったけど、見られなかったバンブー建築。VO Trong Nghiaが設計したカフェやレストラン等があります。そうこうしているとVO Trong Nghiaを含むギャラリー間の展示会で、竹で組まれた架構のインスタレーションをおこなっており狭い中庭に迫力ある展示になっていました。そうこうしているとVO Trong Nghiaを含むギャラリー間の展示会で、竹で組まれた架構のインスタレーションをおこなっており狭い中庭に迫力ある展示になっていました。
出典 http://votrongnghia.com
また、テレビではバリのIBUKUによるバンブーで建てられた邸宅(ホテル)を紹介していました。フォーシーズンズホテル、リッツカールトンでも竹で一部施設を建設中とのことでした。

ヤンゴン「山手線」試乗記

カテゴリ: 旅行 作成日:2015年11月11日(水)
ミャンマー路線図

秋の連休を活用してミャンマー研修旅行に出かけました。飛行機は「豪雨にて滑走路閉鎖」とのことで空港上空で旋回。やっと空港に到着して、ターミナルを出ても雨。ガイドさんの話によると現地は雨期の終わりにあたり、午後は決まって雨となるとのことでした。

翌朝は雨も上がり朝早くから旧市街地を散策することができました。 今回の目的の一つは「ヤンゴン環状線」に乗ること。ヤンゴン市内を東京の山手線よりやや長い45kmの区間で回っていますがスピードもそこそこで電化もされずせっかくのインフラが活用されていません。

「うちわ」は漢字で「団扇」と書くらしい

カテゴリ: 旅行 作成日:2015年10月22日(木)
うちわ 

秋に奈良に旅行に行きました。
高校生の時に奈良に修学旅行で行って以来なので 何十年ぶりでしょうか。
奈良の大仏様も昔のまま(あたりまえか)だし、公園にいる鹿も元気でした。
ただ、お寺を見るだけでは少しつまらないかと思い、伝統工芸を体験することにしました。
いくつか候補がある中で、実用性のある団扇(うちわ)を作ってみることにしました。
カッターで模様を切り抜くのはなんとか完了。師匠には筋が良いとほめられ上機嫌。余白に自由に模様をつけ足しても良いと言われたので 西暦と参加した人の頭文字。 ハンスとティーナと私。

私の車窓から

カテゴリ: 旅行 作成日:2015年08月04日(火)

「乗り鉄」「撮り鉄」「音鉄」から「鉄子」まで、鉄道好きにもいろいろな専門分野があるという。私はさしづめ「外鉄」(海外鉄道おたく)。国内の鉄道はもちろん好きだが、「世界の車窓から」というTV番組に魅せられてヨーロッパをはじめ海外鉄道を乗りまくりその総延長は○○○km。国内と違って海外の鉄道の楽しみは大きく4つある。ひとつは、主要駅が行き止まり形式となっており駅舎も魅力的であること。映画「ひまわり」や「ハリーポッター」などに見られる「頭端式」ホームといい国内でも上野駅や一部私鉄などで見られる形式である。そしてホームの突き当たりに堂々とした駅舎を構えていることが多くそのファサードが魅力的。
もう一つは車内の座席配置がコンパートメント形式であること。最近では普通座席も多くなったが長距離線はこの形式が多く、家族旅行が多い我が家では独占した場合は靴を脱いで足を伸ばしくつろげるし、同席者が入いってくれば拙い英語の練習相手となり旅の一体感を満喫できる。ということで今年正月のイタリアはシチリア島での思い出を絵にしてみました。

オンラインで画像ギャラリーを見る:
http://imae.co.jp/howto/column/90-category2.html#sigProIdcde1b19154

(風琴子)

 

 

ミャンマー土産

カテゴリ: 旅行 作成日:2015年02月01日(日)
ミャンマー寺院 

寒いですね~。東京でも雪が降りましたがミャンマー(ヤンゴン)の気温は34℃!
年間通すと過ごしやすい時期だそうです。 ミャンマー関連の仕事が多くなってきた我社では月1回程度に社員がミャンマーへ視察兼打合せに行っています。忙しい時間をぬってお土産を買ってきてくださるので今回はミャンマー土産をご紹介します。

日本の「タウン」は「まち」ですが、ミャンマー語では「山」なんです。

カテゴリ: 旅行 作成日:2013年04月16日(火)

ミャンマーでの当社の最初のプロジェクトであるヤンゴンのオフィス街での超高層ビル設計は、ヤンゴン都心部の「まちづくり」をリードする役割も担った仕事です。また、長期的・広域的視点に立ってミャンマーの国土全域の均衡ある発展を目指した国土形成シナリオづくりについて、2番目のプロジェクトとして都市づくり研究所で取り組んでいます。(「二都物語研究会」の活動としてアーバンラボVol.2・Vol.4で報告)
このコラムで取り上げる活動は、ミャンマーの高原・山岳地域の成長シナリオづくりという視点では2番目のプロジェクトに連なるものですが、URワンダーフォーゲル同好会発足40周年記念事業としての活動を開始したことから、今回は第3のプロジェクトとして紹介します。URワンゲル同好会については、昨年6月のコラムで、「飯能・自然の回廊づくり」の、登山道整備に協力していることを紹介しましたが、この3月でURの緑地整備が完了し、構想20年の「自然の回廊」がメデタク開通しました。「登山道づくり」から「山小屋づくり」へ、自然の森を育てる友好交流活動の拠点となる山小屋づくり「MT.VICTORIA PROJECT」をスタートさせました。
ミャンマー語の「タウン」は「山」です。「まちづくり」から「タウンづくり」=自然豊かな山づくり、URワンゲル同好会は、3月25日からミャンマー・チン州・ビクトリア山(3053m)への調査登山に出かけました。

美術館めぐり@清春芸術村

カテゴリ: 旅行 作成日:2013年02月28日(木)

先日、新宿から特急を利用して約2時間半、JR中央線の長坂駅(山梨県)から車で10分ほどの場所にある
「清春芸術村」に行ってきました。清春芸術村は白樺派の作家たちと所縁の深いアートスポットで廃校になった小学校の跡地に作られた広い芝生の敷地内には谷口吉生氏が設計した清春白樺美術館やルオー礼拝堂をはじめ、パリで有名なアトリエアパート「La Ruche」を再現したものや安藤忠雄氏の光の美術館などいくつもの建築物が立ち並び不思議な空間を作っています。