メニュー

footer logo

header en offheader ch off

header en offheader ch off

「ミャンマー祭り2013in増上寺」日記

カテゴリ: クラブ活動 作成日:2013年12月06日(金)
131206 4

11月17日(日)晴れ (小春日和)                     
今日は朝から港区芝にある浄土宗大本山増上寺を訪ねました。そこではミャンマー祭りが開かれているからです。山門の中に一歩足を踏み入れると、そこはまさにミャンマー・ワールドと化しており、出店や市場ではグッズを購入し、交流写真展やNPOの活動を見学し、高田馬場の店が出そろう屋台では「シャンそば」を食し、ファッションショーでミャンマーの結婚式の模様を堪能しました。
シンポジウム会場ではロビーにミャンマー傘によるクリスマスツリーがあり、安倍昭恵夫人や中田英寿さんの話もうかがうことができました。なぜ増上寺なのかというと、我が国の浄土宗は、ミャンマーが経済制裁を受けていたころからずっと寺子屋を建てつづけて支援しその数10件に及ぶのだとか。

スポーツの秋

カテゴリ: クラブ活動 作成日:2013年11月20日(水)
1311201

秋といえば食欲の秋、芸術の秋などいろいろありますが

スポーツの秋でもあるこの時期、社内でひそかなブームになっているのがボルダリングです。

ボルダリングとはフリークライミングの一種でロープを使わず手と足だけで
数メートルの岩や壁を登るスポーツです。
最近は都内にもたくさんのボルダリング専用のジムがオープンしているほど
メジャーになりつつあります。ボルダリングは老若男女誰でも楽しめるスポーツで
必要なものは「動きやすい服」「靴下」だけ。
他に必要なシューズやチョークはジムで借りることができます。
社内には週に数回のジム通いを何年も続けているベテランもいて初めてという社員も一緒になって月に一度程度ジムに通っています。

どんな様子かというと・・・

今回初めてというK君。頑張ってゴール!

「えき」でしょ!!

カテゴリ: 建築デザイン 作成日:2013年11月20日(水)

130729 1
地下鉄の駅に流れているCM。
「トイレはすすむ、すすめる」というテーマの30秒編です。男女トイレマークのある特徴のある壁の前で男の人が人待ち顔で待っている。次に出てきたのも男性、次も紳士。彼らは次々と並んで待つが少しイライラがつのってくる。一方女性陣は若い方も、初老の方も楽しそうに化粧をしている。そこでカメラさんはひいてゆき「トイレリニューアル・・・」のキャプションが現れ、ラストは地下鉄のトイレらしからぬ地上の木がライトアップされているという趣向です。

社内ゴルフ大会の報告

カテゴリ: クラブ活動 作成日:2013年06月25日(火)
1307011

先月の土曜日に社内ゴルフコンペに行ってきました。今回は第67回、諸事情で行けない人も多く、それでも総勢15人の参加。

この三か月間、週一回のジム通いの成果かもしれませんが、上半身の脂肪が筋肉に転換してくれたおかげで、10打以上叩いたホールは二つしかなくかなり安定したプレイができたと思っている。
結局、前半64後半68のスコア132打で14人中11位でした。(ちなみにハンディ40,実質最下位。)

ビスケット

カテゴリ: その他 作成日:2013年05月08日(水)
130508

今回の写真はこれ一枚。何でしょうか。大きさ?そうですね、横幅が2cmくらい。
厚さ数ミリ。ヒントとしては、食べ物に似ていますが食べられません。

日本の「タウン」は「まち」ですが、ミャンマー語では「山」なんです。

カテゴリ: 旅行 作成日:2013年04月16日(火)

ミャンマーでの当社の最初のプロジェクトであるヤンゴンのオフィス街での超高層ビル設計は、ヤンゴン都心部の「まちづくり」をリードする役割も担った仕事です。また、長期的・広域的視点に立ってミャンマーの国土全域の均衡ある発展を目指した国土形成シナリオづくりについて、2番目のプロジェクトとして都市づくり研究所で取り組んでいます。(「二都物語研究会」の活動としてアーバンラボVol.2・Vol.4で報告)
このコラムで取り上げる活動は、ミャンマーの高原・山岳地域の成長シナリオづくりという視点では2番目のプロジェクトに連なるものですが、URワンダーフォーゲル同好会発足40周年記念事業としての活動を開始したことから、今回は第3のプロジェクトとして紹介します。URワンゲル同好会については、昨年6月のコラムで、「飯能・自然の回廊づくり」の、登山道整備に協力していることを紹介しましたが、この3月でURの緑地整備が完了し、構想20年の「自然の回廊」がメデタク開通しました。「登山道づくり」から「山小屋づくり」へ、自然の森を育てる友好交流活動の拠点となる山小屋づくり「MT.VICTORIA PROJECT」をスタートさせました。
ミャンマー語の「タウン」は「山」です。「まちづくり」から「タウンづくり」=自然豊かな山づくり、URワンゲル同好会は、3月25日からミャンマー・チン州・ビクトリア山(3053m)への調査登山に出かけました。

バスケットボール部

カテゴリ: クラブ活動 作成日:2013年03月22日(金)
130322

弛んだ体を引き締めようとするのは、世の常の悩みでしょう。罪悪感にも似たこの気分を何とかしたい・・・ごまかしたい。
そう思う中、比較的得意なプールに行こうかと思うのですが、鏡に写った醜い自分の姿を見ると、その前に痩せる必要があります。
そこで最近、月に一度、「久米設計バスケットボール部」の練習に参加させてもらっています。

入江三宅からは、大体5名程度参加させてもらっています。他には、石本建築事務所、INA、日本設計などの方々も参加されています。
社内だけで、バスケットを行うとなると最低でも10名は必要になります。しかし、フットサルと違い、バスケット人口は少なく、なかなか集まりません。そこで、複数の設計事務所が協力し合い、同好の者を集め、月に一度汗を流しているわけです。他事務所との交流と言う意味でもとても良い機会になっています。

美術館めぐり@清春芸術村

カテゴリ: 旅行 作成日:2013年02月28日(木)

先日、新宿から特急を利用して約2時間半、JR中央線の長坂駅(山梨県)から車で10分ほどの場所にある
「清春芸術村」に行ってきました。清春芸術村は白樺派の作家たちと所縁の深いアートスポットで廃校になった小学校の跡地に作られた広い芝生の敷地内には谷口吉生氏が設計した清春白樺美術館やルオー礼拝堂をはじめ、パリで有名なアトリエアパート「La Ruche」を再現したものや安藤忠雄氏の光の美術館などいくつもの建築物が立ち並び不思議な空間を作っています。

Vol.04「二つの研究会」の取り組み

カテゴリ: 都市 作成日:2013年02月08日(金)

2013年のステップアップに向けて

アーバンラボのVol.01・02で紹介した「高台住宅地と結ぶ立体防災拠点の開発研究」と「開発途上国に役立つ日本の二大新都市開発プロジェクトの研究」の昨年末までの活動状況について、今後の方向性・展開見通しに触れながら報告したいと思います。

前者の研究は「復興都市研究会」(事務局;昭和(株))に参画して取り組んでいることをVol.01で紹介しましたが、後者についても(株)URリンケージと(株)入江三宅設計事務所が事務局になって研究会を立ち上げて取り組んでいます。Vol.02に、昨年3月に来日したミャンマーの建設省視察団を「筑波研究学園都市」と「多摩ニュータウン」に案内した際、視察メンバーに渡したパンフレット風の案内資料のタイトルを『二都物語』としたことが書いてありますが、その資料の作成・案内に係わったメンバーを中心に組織した研究会なので「二都物語研究会」という名称にしました。知らない人が聞くとディケンズの「二都物語」を思い浮かべて英国文学研究会かと思うかもしれませんが、ここでの二都は「つくば」と「多摩」、二つの新都市開発プロジェクトのスタートから現在までのあゆみと国土形成に果たした役割を検証しながら、これからのミャンマーの国土づくりに役立つ先導的な開発プロジェクトを提案して、息の長い技術協力をしようと集まった研究会です。
二つの研究会の2012年の最終研究会が、それぞれ12月11日・18日に開催されましたので、今回はその時の議論を中心に報告します。

モダンに火鉢

カテゴリ: 趣味 作成日:2013年01月25日(金)
130208image1

和の要素がまったくない我が家に何気なく置いてある火鉢。
長い間、庭にほっておかれた祖母のものを拾って早1年、すっかり定着して、その珍しさ、懐かしさに訪問者からも人気を集めています。
もちろん、最近の暖房器具のように部屋全体を温める事はできませんが、おもちを焼いたり、おつまみを炙ったり、冬には大活躍。
火をくべると自然に人が火鉢を囲み、暖をとりながら楽しい時間を過ごすことができます。
室内で炭を燃やすという事に懸念を抱く人も少なくはないと思いますが、換気と後始末をしっかりしていれば大丈夫。
寒い夜、火鉢の中で炭がぱちぱちとはぜる音を聞いていると日本の冬の情緒、風情を感じずにはいられません。