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ビスケット

カテゴリ: その他 作成日:2013年05月08日(水)
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今回の写真はこれ一枚。何でしょうか。大きさ?そうですね、横幅が2cmくらい。
厚さ数ミリ。ヒントとしては、食べ物に似ていますが食べられません。

「都市づくり研究所」発信!

カテゴリ: その他 作成日:2012年08月03日(金)

このホームページのコンテンツに新しく「Urban Lab.」のコーナーが追加されました。

 

「IM Column」は所員が常日頃考えたり体験していることをリレー形式でつづっていくのに対し、「Urban Lab.」は建築と都市に関連するまとまったテーマを論文形式で展開するコーナーです。

第1回は「震災による復興都市計画」、第2回を「時間軸でとらえた2つの都市」として、今後四半期にごとに追加していく予定です。都市計画あり、再開発あり、海外視察ありのバラエティに富んだコーナーにしたいと考えています。

第1回の「震災による復興都市計画」は現在数社で行っている「復興都市研究会」の成果の一部として、被災した海岸地域と高台移転を結ぶ立体都市公園を模索する考え方を述べています。

第2回の「二つの都市」とは戦後大規模ニュータウンとして始まった「多摩ニュータウン」と「つくば研究学園都市」を時間軸でとらえ比較しながら、今後開発途上国からの都市計画の依頼があった場合にどのように応えていくかを考えたものです。

秋には第3回を上梓する予定ですが、都心部の再開発の報告か、海外視察による最新情報か、現在考え中のところです。

これらのプロジェクトの実現は、一建築事務所の枠を超えて、多くの専門家との連携でなければ実現しえないものです。月に一度研究会を催しながら、三国志の豪傑たち?のように気炎を上げている現状です。今後その中で生まれたいくつかのプロジェクトも皆さんに発表できることと思います。

建築物の寿命に比べて、「都市づくり」の営みは長く、それにかかわる技術者の人生をはるかに超え、息の長い取り組みが必要です。また関わるフェーズも骨格から枝葉まで様々な場面があり、その中でも全体を見据える眼を養わなければならないと思います。

この8月にはまた一つ都心の再開発が完成します。

(広報子)

学生の頃からずっと手元に置いてある文房具

カテゴリ: その他 作成日:2012年03月31日(土)
 

常に手元に置いて使っている文房具を紹介します。
・PG7-AD シャープペン0.7mm/Pentel
ずっと使い続けているので、良い文房具なのかなと。グリップの細さが気に入って使っています。筆圧が強いせいか、字を書くにも絵を描くにも0.7mmの芯を使わないともちません。ただ、0.7mmくらいの太さがあると3種類くらいの線は描き分けられます。建築士の製図試験はこれと、0.5mmの色違いで臨みました。生産中止のため、見つけた時は購入しているので家に帰るとあちこちに置いてあります。

・STEN-Edge 30R 15cm*30cm/CONCISE

主に模型用として使っています。平行にカッターの刃を入れるときに便利です。線を引くのには適していません。

・再生紙単行本ノート(195x137mm)/無印良品

サイズとページの量が自分に合っているようで、10年くらい使っています。1年でちょうど1冊でしょうか。メモやスケッチがほとんどで、旅行の時にも持っていきます。
常に持ち歩いていると表紙が破れるため、背中に製本テープを張って使うと長持ちします。Copicの色乗りが良いのも気に入っている理由のひとつです。

社内で他人の文房具も気になります。曲線定規や360度分度器等。おすすめの文房具ありますか。

オンラインで画像ギャラリーを見る:
http://imae.co.jp/howto/column/95-category4.html?start=10#sigProId4807054201

Minha casa do carvalho

カテゴリ: その他 作成日:2011年12月13日(火)

9月に始まった自邸の改修工事がようやく終わったので公開します。

限られた予算の中で、一番こだわったのが床材です。
近年、日本の住宅のフローリング普及率は80%を超えると言われている中、そのほとんどが複合フローリングを使用しているそうです。

複合フローリングは色味や機能(傷の強さや遮音性など)、価格帯のバリエーションが豊富で、施工が楽というメリットがあります。
しかし、プラスチックで処理した単板などを面材として用いたものなので、木質がほとんどないのです。

 

今回、自邸に使用したのはオークの単層フローリング。単層フローリングとは文字通り基材が1層のものを言います。一般的に無垢材と呼ばれているものです。
無垢材は乾・湿による狂い(変形)が大きい事から日本ではまだまだ需要が少ないようですが、天然材ならではの風合いがあり、経年変化によってより深い趣を演出できます。

 

被災地へ

カテゴリ: その他 作成日:2011年07月21日(木)

 

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6/11(土)から4日間、東日本大震災のボランティア活動のため、岩手県に行った。地震がおこってからずっと行かなければと思っていた。人生初のボランティアである。GWに行くつもりが都合により今回となった。早く行かないとかたづけがすすみ、手伝うことがなくなるのではないかと思ったが、被害はそんな中途半端な規模ではなかった。3ヶ月たっても手付かずのがれきが、至るところにあった。

ボランティア活動は、岩手県遠野市を拠点に大槌町、釜石および陸前高田市でおこなった。
遠野は、柳田国男の遠野物語で知られた民話の里であり、東北のふところみたいなところだ。


ここでは「遠野まごころネット」というボランティアセンター(VC)が、社会福祉協議会の建物を臨時に借りて運営されている。老若男女あわせて150人程度いる。女性も2割程がんばっている。兵庫県や新潟からの参加者が多い。大震災を経験しているからか、みな真剣だ。朝7:15に懐かしいラジオ体操をやって、7:30から各地のニーズにあわせて班分け、8:00バスにて出発。片道1時間半かかる。昼は1時間休み、休憩もあり14:30には作業終了。

事故やケガを防ぐには、これぐらいが適当なようだ。16:00にはVCにもどる。作業参加は、基本的に自由。きついときは、無理せず休むよう言われる。倒れられると困る。内勤での事務仕事も必要とのこと。長期で参加しているひとは、みずから休日を決め観光や温泉に行ったりして、のんびりと心と体を休ませる。

 

同期生交歓(奇跡の結晶編)

カテゴリ: その他 作成日:2008年08月08日(金)

「偶然日本に生まれ、偶然同じ時代を生き、・・・・そしてナント偶然にも私たちのいる入江三宅設計事務所に入社することになった。これはまさに奇跡といえましょう。
この奇跡を大切にしてこれから入江三宅で共にやっていきましょう。」今年の新入生歓迎会で弊社M取締役が新入生へ送った言葉です。

それがさらに同期入社となると・・・奇跡以外の何者でもありませんね。

ここではそんな弊社の同期生を取上げます。まずは冒頭のお話をされた本人に登場いただきます。

出会い

カテゴリ: その他 作成日:2008年05月22日(木)

080522素敵な出会いというのは期せず訪れるものなのではないかと思う今日この頃…

友人に貰ったお酒を一緒に飲んだ時予想を大きく超えた美味しさであったり、ふと手にした本に引き込まれそのまま読みきってしまったり。
そんな小さな嬉しい出会いがあった日は心の中に一日中ほのかな幸せを感じられます。
また、その記念に少し高いグラスや、小洒落たブックカバーを購入して偶然のめぐり合わせを形に残しておくと、時折、豊かな気持ちが思い起こされるでしょう。

あらたに新入生も入ってきて、多くの出会いが溢れるこの時期。『一期一会』という言葉を最も感じとることのできる時期でもあります。
一度きりかも知れない『出会い』を大切にし、『繋がり』とよべる存在に育んでいきたいものです。

皆々様に素敵な出会いがありますように…

-M-

雨上がりの日

カテゴリ: その他 作成日:2007年12月17日(月)

雨が降った次の日は、いつもより少しだけ事務所に行くのが楽しみです。

雨で空気が洗われて、ちょこんと顔を出した富士山を見ることができる日が多いからです(午後には再びたまった排気ガスで、また見えなくなってしまうのですが…)。

私が初めて出社した日はとてもよく晴れた日で、どこまでも無限に続いているかのような東京の街の向こうに雪を被った富士山がくっきりと見えて、そのコントラストにとても感動したことを覚えています。

日々めまぐるしく変化する都市の生活のなかで、自然が創り出した雄大な何かを感じるということは、そこで暮らす人々に安心感を与えるのかもしれません。

今年も残り少なくなってまいりました。皆様よいクリスマスを、そしてよいお年を。
Buon natale e felice di anno nuovo.
Tanti saluti !!

建築雑誌への掲載(広報師)

カテゴリ: その他 作成日:2007年04月19日(木)

070419 1070419_2.jpg070419_3.jpg特別養護老人ホーム「シェ・モア」が竣工して建築雑誌「近代建築」3月号のシニア特集に掲載されました。2006年4月号の美術館特集では足立区の「千住金属工業本社ビル」が取り上げられています。

建築雑誌に掲載するには初めに依頼があり、その後文章・写真・図面等を揃えて何回も打合せるなど様々な準備に追われます。
文章も意匠、構造、設備、施工と分担されるのでそれをまとめる担当者も大変ですが、それらを乗り切って雑誌として店頭に並ぶのを見るのは、苦労が多かった分感慨ひとしおではないでしょうか。

ネットの普及により印刷媒体の価値が薄れているとはいえ今なお本の価値はあなどれません。先日も電話で「あのビルはどこかの雑誌に載っていますか?」等の問い合わせもあり、当事務所でも「新建築」「日経アーキテクチュア」誌から企業の広報誌に至るまで、当社作品が掲載されたリストを作成してこのような問い合わせに対処しています。
いわば設計業務の「後方支援」として。
(広報師)

心に残った言葉(ある会長編)

カテゴリ: その他 作成日:2006年01月26日(木)

建築設計に携わっていると、仕事を通じて、世界で活躍する企業のトップと接する機会があります。僕も数年前、ある環境配慮型の製品で世界的にシェアをもつ会社の、本社ビル設計監理の中で、その会社の会長とお話しする機会が度々ありました。竣工間近の頃、会長から、エレベーターホールのロールスクリーンにある文字を筆入れしたいとの要望があり、その言葉は「本来無東西」。秘書の方にその意味をうかがうと、自分で考えることに意義があるのだよ、との返事で、含蓄ある切り返し。

考えました。「ホンライ、トウザイナシ」。東西南北なんて概念は、人が作った形式にすぎない。それにとらわれることはないのだよ。形や既成概念にとらわれない、自由奔放な発想力を持ちなさい。そんな意味でしょうか。
経験と実績に裏打ちされた格言。どんな本を読むよりも心に染みます。

-Canna-